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横浜F・マリノスとの「eスポーツの教育コンテンツ共同開発等における連携協定」の締結について

2020.08.07
  • 株式会社NTTe-Sports(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 中村 浩、以下、NTTe-Sports)は、プロサッカーチームに加え、プロeスポーツチームを運営する横浜マリノス株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 黒澤 良二、以下、横浜F・マリノス)とeスポーツの教育コンテンツの共同開発等を目的とした連携協定を本日締結しました。
  • 具体的には、eスポーツ総合プラットフォーム「eXeLAB(エグゼラボ)」やオンライン学習・交流サービス「ユニキャン」における教育コンテンツの共同開発や、交流施設「eXeField Akiba(エグゼフィールド アキバ)」や横浜F・マリノスのホームタウン(横須賀市等)における定期イベントの開催など、eスポーツプレイヤーの更なる可能性の追及及びファン層の拡大を通じて、eスポーツの更なる発展を目指します。

1.背景と目的

 NTTe-Sportsは、eスポーツを通じたコミュニティの推進、地域社会と経済活性への貢献を目的に2020年1月31日に設立されました。
 様々な層のプレイヤー及びファンに魅力的かつ有益なコンテンツを提供していくため、プロeスポーツの知識及びチームマネジメントや練習方法等の知見・ノウハウを有するパートナーとの連携が必要となっていました。
 また、プロサッカーチームに加え、Shadowverse等のプロeスポーツチームを運営し「プロスポーツ分野」であらゆる方面に知見を有する横浜F・マリノスは、プロeスポーツプレイヤーがプロリーグや大会といった競技シーンで結果を出すのはもちろんのこと、プロスポーツ選手としての提供価値(ファンとの交流、後進の育成及び拡大等)の拡大が課題となっていました。
 この度、双方の強み・アセットを生かしあうことで、eスポーツの更なる発展に向けて、教育コンテンツの共同開発や定期イベントの開催を実施することで合意し、本日連携協定を締結することとなりました。


※ 「Shadowverse」は、株式会社Cygames が開発・運営をおこなう、「フォロワー」、「スペル」、「アミュレット」という3種類のカードで40枚のデッキを編成して戦い、相手リーダーキャラクターの体力を0にしたら勝利となる、スマートフォンで遊べる対戦型オンラインTCG(Trading Card Game)です。2020年現在、日本語を含む9言語が世界にリリースされ、累計ダウンロード数は2,200万を突破しています。競技性の高さを生かし、優勝賞金1億1,000万円の世界大会開催やプロリーグ設立など、eスポーツシーンにも参入しています。
RAGE Shadowverse Pro League 公式サイト:https://rage-esports.jp/league/sv/

2.取り組みの概要

NTTe-Sports

(1)具体的な取り組み

  1. 教育コンテンツ
    「ユニキャン」にて、プロプレイヤーが戦略や戦術の考え方、本気で物事に挑戦することの大切さ、チームプレイの楽しさ等を教える教育カリキュラム(特別プラン)を提供します。
  2. コミュニティイベント
    ファンとの特別座談会や、アマチュアプレイヤーも交えた大会等を実施します。
    詳細は別途HP等を通じてご案内させていただきます。

(2)開始時期

2020年9月以降

3.各社の役割

  • NTTe-Sports
    施設、プラットフォームの提供、サポートコンテンツの企画支援、各種アライアンスの活用、各地域とのプロジェクト推進・展開
  • 横浜F・マリノス
    各ゲームタイトルのスキル、フィジカル、メンタル等のノウハウ提供、プロプレイヤーの派遣、コンテンツ開発等

4.今後について

地域でのイベント開催、科学的知見に基づいたICTを活用した練習方法の実証実験、チームの共同運営等、eスポーツプレイヤーの可能性及びファンに提供する価値を最大化していく取り組みを推進すると共に、市場ニーズを踏まえた取り組み拡大を図ってまいります。

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