人材育成のご担当者さまへ。
eスポーツで行う、チームビルディング研修。
eスポーツ×チームビルディング研修|組織を育てる HRコミュニケーションプログラム
Play to Grow ── 没入感が生み出す、次世代の社会人基礎力育成
スマートフォン1台、3時間。役職も部署も関係なく、チームで勝ちにいく。
※自社調べ(当社研修パッケージを実施したS社のアンケート結果より)
無料体験会のお申し込み、ご相談、お見積のご依頼。すべてこのフォームから承ります。
社員研修・チームビルディング研修で、
こんなお悩みはありませんか。
社員研修の効果が出ない、毎年マンネリになる、若手育成が実務につながらない。人材開発のご担当者から、よく伺うのはこの3つです。
研修は毎年やっている。予算も時間もかけている。それでも現場が変わらないとしたら、社員が受け身のまま参加していることが、原因のひとつかもしれません。
好きで参加しているわけではない
モチベーションが上がらない。研修中に寝てしまう毎年、同じような研修ばかり
新鮮味がない。毎年、代り映えのしない内容研修と実務がつながっていない
知識が定着しない。実際の業務でどう役立つのか分からない受け身で受けた研修は、受け身のまま終わります。
受け身の社員研修から、
自分から動くeスポーツのチームビルディング研修へ。
eスポーツの高い没入感が、実務に直結する力を刺激的に引き出します。勝ちたいから、自分から発言する。勝ちたいから、役割を決める。勝ちたいから、3分ごとに作戦を立て直す。

| 従来型研修 | eスポーツ研修 |
|---|---|
| 講師の話を聞く | 主体的に取り組む姿勢が生まれる |
| 知識をインプットする | 高速PDCAを体で回す |
| 席の近い人とだけ話す | チームとの協力で実践的にコミュニケーションする |
受身の社会人から、結果を生む社会人へ
| テーマ | 受身体質なマインド | 結果を生むマインド |
|---|---|---|
| 価値の捉え方 | 受け取る側 | 提供する側 |
| 責任感 | 自分の行動に対する責任 | 組織や顧客に対する責任 |
| 成果 | 自身の評価 | 組織の成果・価値創造 |
| コミュニケーション | 友人と対等の関係 | 多様な階層との適切な関係構築 |
| 指示の受け方 | 言われたことを実現する | 目的や意図を確認して行動する |
座学では問えない、状況への無意識の対応力を見ます。
eスポーツ研修の導入事例

年の離れた社員どうしが、話すきっかけに
A社コミュニケーションが苦手だったベテラン社員が、eスポーツをきっかけにチームの若手と積極的に戦略を議論。強固なチームビルディングにつながった。

普段は見えない、リーダーの一面が見えた
B社普段は口数の少ない社員が対戦時に高い分析力を発揮。リーダーとしてチームを引っ張る姿が見られ、業務とは違う一面を発見できた。

配属を考えるときの参考データに
C社自己評価と他者評価のギャップから、普段の業務では見えなかった社員の潜在的な特徴を把握。人材配置の参考データになった。
メディア掲載:Yahoo!ニュース/BIGLOBE/アスリートマガジン/GREE ほか
eスポーツ研修の前後で変化が分かる、
アセスメントレポート。
本研修は、社員を評価して順位をつけるものではありません。いまどこにいるかを見立てて、次の一歩を支援するための道具です。ゲームの勝敗やプレイスキルは問いません。
| 査定(Rating) | アセスメント(Assessment) | |
|---|---|---|
| 目的 | 過去の評価・順位づけ | 現状を見立て、次の一歩を支援する |
| 時間軸 | 過去 → 現在 | 現在 → 未来 |
| 結果 | 勝敗・プレイスキル | 強みの発見・課題の抽出・育成計画への活用 |
何を見るか
研修の前と後に同じ設問で自己評価をとり、当日の他者評価と組み合わせます。見るのは働きかけ力・発信力・傾聴力・主体性・計画遂行力・感情コントロールの6項目。それぞれを「巻き込み型/自律遂行型」のように両極の型で表し、研修の前後で本人がどう動いたかを線で示します。
受講者向けアウトプット
- 事前と事後の自己評価の差分から、研修中に表れた行動の変化が見える
- その差分と他者評価から、自分では気づいていない能力や欠点が見える
- 6項目それぞれに、変化に対するコメントと項目に対するコメントが付く
人事担当者向けアウトプット
- 客観的なデータとして、今後の配属検討や育成計画にそのまま使える
見本です。6項目それぞれを両極の型で表し、研修の前(青)から後(橙)へ、本人の自己評価がどう動いたかを線で示します。この差分に他者評価を重ねることで、自分では気づいていない能力や欠点が見えてきます。


研修が終わったあとに、データが残る。
※ ゲームのプレイログから自動生成するものではありません。研修前後の自己評価と、当日の他者評価をもとに作成します。
なぜ、eスポーツを使った研修なのか。
体験型研修・チームビルディング研修のなかで、なぜeスポーツという形式を採るのかの根拠です。
ゲームに熱中して脳の処理限界に達すると、普段は意識していない性格やコミュニケーションの癖が、強制的に表面化します。座学の研修は安全な環境です。安全な場所では、誰でも無難な研修の顔を維持できてしまいます。
※イメージ図です。NTTe-Sportsが研修の考え方を示したもので、測定した値ではありません。
ルールが分からない状態での情報整理
限られた時間(3分)での高速な意思決定
ライブで変化し続ける戦況への対応
研修で使うeスポーツタイトル:ブロスタ(Brawl Stars)

※「ブロスタ」「Brawl Stars」は、Supercell Oy の商標または登録商標です。
| 端末 | スマートフォン(参加者持参・BYOD) |
|---|---|
| 対戦形式 | 3対3 |
| 対戦時間 | 1試合 約3分 |
個人の反射神経ではなく、チーム全体の戦略性が勝敗を分けるから。1試合は約3分。そのあいだに戦況は目まぐるしく変わります。誰がどの役割を持つかの分担、状況にあわせた素早い意思決定、いま何が起きているかの密な情報共有。この3つを短い時間で何度も繰り返さないと勝てません。ビジネスの現場で必要なやりとりが、そのまま勝敗に出ます。
操作そのものはシンプルです。だからゲーム経験の有無を問わず参加でき、新入社員から管理職まで同じ土俵に乗ります。世界的なeスポーツ競技タイトルとしての戦略性と、はじめて触る人でも入れる間口。
経済産業省が提唱する社会人基礎力の
考え方をもとに設計しています。
出典:経済産業省「社会人基礎力」
有識者会議で定義された、多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎力。その3つの能力・12の能力要素を、ゲームという実践環境で鍛えます。
本研修が特に強いのは、チームで働く力の6要素。
3分間の対戦のなかで、伝える・聞く・状況を読む・ルールを守る・崩れても立て直す、が同時に起きます。
eスポーツで、3時間の中に
PDCAを何度も回します。
ゲームルールの理解・内容整理
初対面のメンバーとのコミュニケーション
戦略構築・役割分担
チーム内での議論、結論への導き方
高速対戦・ライブ対応
個人のスキルでなくチーム連携
チームでの振り返り・自己評価/他者評価
自己認知力の向上
当日までの流れ
| 事前準備(1か月前) | 研修当日 | 研修後 |
|---|---|---|
| 参加者へマニュアル配布(アプリの事前ダウンロード) チーム振り分け・リーダー選定 ※ 代行も可能 |
3時間の高密度プログラム スマートフォンを持参 ※ 充電器の持参を推奨 |
事後アンケートの回収 アセスメントデータの納品とフィードバック |
会場
御社の会議室で実施できます。必要なのは、机・椅子・プロジェクター1台・スクリーン1枚・マイク1本。移動コストはかかりません。
非日常の空間で実施したい場合は、eXeField Akiba・エイジェック社研修センター・全国の研修施設・ホテルでの開催にも対応します。全国への出張開催、オンラインでの複数拠点開催も可能です。


eスポーツ研修の料金:
40名様まで、3時間、55万円(税込)。
| 費用 | 55万円(税込) ※ 40名参加の場合、1名あたり @¥13,750(税込) |
|---|---|
| 参加人数 | 40名様まで(4名×10チーム) ※ 41名以上はカスタム対応 |
| 所要時間 | 約3時間 |
| 使用端末 | スマートフォン(参加者持参・BYOD) |
| 含まれるもの | 当日の研修運営(メイン講師1名・運営スタッフ2名)/各種制作物(マニュアル・投影資料・アセスメントアンケート) |
| 共同事業者 | 株式会社エイジェック(チームビルディング研修)/株式会社アクティブ アンド カンパニー(アセスメントアンケートの共同開発) |
| 別途 | 研修会場の手配/モバイルWi-Fiのレンタル/遠方開催時の交通費 |
eスポーツを使ったチームビルディング研修とは何ですか
社会人基礎力はどうやって測るのですか
既存の研修プログラムに組み込めますか
ゲームのタイトルは選べますか
自社に会場がない場合はどうすればよいですか
少人数でも実施できますか
ゲームをやったことがない社員でも大丈夫ですか
研修に必要な設備は何ですか
eスポーツは、もう遊びではありません。
圧倒的な没入感が、座学では見抜けない社会人基礎力を可視化します。
新人研修・若手育成・世代間コミュニケーション。御社の目的に合わせたプランをご提案します。
| 対象 | 企業の人事・総務・人材育成のご担当者 |
|---|---|
| 当日の流れ | 社内レクリエーションの体験 → 研修プログラム(ブロスタ)の体験 → 新アセスメントレポートのご紹介 → 質疑応答 |
| 日程 | 毎月開いています。お申し込みいただいた方に、次回の日程をご案内します |
| 会場 | eXeField Akiba(東京・秋葉原) |
| 費用 | 無料。各回に定員があります |
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