eスポーツ研修の実施風景。会議室で受講者がスマートフォンを手に、身を乗り出して話し合っている場面受講者が互いの画面を指しながら話している場面ホワイトボードの前でチームの振り返りをしている場面

人材育成のご担当者さまへ。
eスポーツで行う、チームビルディング研修。

eスポーツ×チームビルディング研修|組織を育てる HRコミュニケーションプログラム

Play to Grow ── 没入感が生み出す、次世代の社会人基礎力育成

スマートフォン1台、3時間。役職も部署も関係なく、チームで勝ちにいく。

90%
総合満足度

※自社調べ(当社研修パッケージを実施したS社のアンケート結果より)

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Issueいまの研修に起きていること

社員研修・チームビルディング研修で、
こんなお悩みはありませんか。

社員研修の効果が出ない、毎年マンネリになる、若手育成が実務につながらない。人材開発のご担当者から、よく伺うのはこの3つです。

研修は毎年やっている。予算も時間もかけている。それでも現場が変わらないとしたら、社員が受け身のまま参加していることが、原因のひとつかもしれません。

好きで参加しているわけではない

モチベーションが上がらない。研修中に寝てしまう

毎年、同じような研修ばかり

新鮮味がない。毎年、代り映えのしない内容

研修と実務がつながっていない

知識が定着しない。実際の業務でどう役立つのか分からない

受け身で受けた研修は、受け身のまま終わります。

Change3時間で起きること

受け身の社員研修から、
自分から動くeスポーツのチームビルディング研修へ。

eスポーツの高い没入感が、実務に直結する力を刺激的に引き出します。勝ちたいから、自分から発言する。勝ちたいから、役割を決める。勝ちたいから、3分ごとに作戦を立て直す。

身を乗り出して作戦を話し合う受講者
従来型研修eスポーツ研修
講師の話を聞く主体的に取り組む姿勢が生まれる
知識をインプットする高速PDCAを体で回す
席の近い人とだけ話すチームとの協力で実践的にコミュニケーションする

受身の社会人から、結果を生む社会人へ

テーマ受身体質なマインド結果を生むマインド
価値の捉え方受け取る側提供する側
責任感自分の行動に対する責任組織や顧客に対する責任
成果自身の評価組織の成果・価値創造
コミュニケーション友人と対等の関係多様な階層との適切な関係構築
指示の受け方言われたことを実現する目的や意図を確認して行動する

座学では問えない、状況への無意識の対応力を見ます。

Achievement現場で起きたこと

eスポーツ研修の導入事例

世代の違う社員が並んで話している様子

年の離れた社員どうしが、話すきっかけに

A社

コミュニケーションが苦手だったベテラン社員が、eスポーツをきっかけにチームの若手と積極的に戦略を議論。強固なチームビルディングにつながった。
議論をリードする受講者

普段は見えない、リーダーの一面が見えた

B社

普段は口数の少ない社員が対戦時に高い分析力を発揮。リーダーとしてチームを引っ張る姿が見られ、業務とは違う一面を発見できた。
研修を終えた受講者たち

配属を考えるときの参考データに

C社

自己評価と他者評価のギャップから、普段の業務では見えなかった社員の潜在的な特徴を把握。人材配置の参考データになった。

メディア掲載:Yahoo!ニュース/BIGLOBE/アスリートマガジン/GREE ほか

Assessment研修が終わったあとに残るもの

eスポーツ研修の前後で変化が分かる、
アセスメントレポート。

本研修は、社員を評価して順位をつけるものではありません。いまどこにいるかを見立てて、次の一歩を支援するための道具です。ゲームの勝敗やプレイスキルは問いません。

査定(Rating)アセスメント(Assessment)
目的過去の評価・順位づけ現状を見立て、次の一歩を支援する
時間軸過去 → 現在現在 → 未来
結果勝敗・プレイスキル強みの発見・課題の抽出・育成計画への活用

何を見るか

研修の前と後に同じ設問で自己評価をとり、当日の他者評価と組み合わせます。見るのは働きかけ力・発信力・傾聴力・主体性・計画遂行力・感情コントロールの6項目。それぞれを「巻き込み型/自律遂行型」のように両極の型で表し、研修の前後で本人がどう動いたかを線で示します。

受講者向けアウトプット

  • 事前と事後の自己評価の差分から、研修中に表れた行動の変化が見える
  • その差分と他者評価から、自分では気づいていない能力や欠点が見える
  • 6項目それぞれに、変化に対するコメントと項目に対するコメントが付く

人事担当者向けアウトプット

  • 客観的なデータとして、今後の配属検討や育成計画にそのまま使える
アセスメントレポート(見本)事前自己評価と事後自己評価の変化事前自己評価 × 事後自己評価(見本)12345働きかけ力自律遂行型巻き込み型発信力熟考型発信型傾聴力主張型受容型主体性適応型自律行動型計画遂行力柔軟対応型計画遂行型感情コントロール感情表出型冷静対応型AB事前事後

見本です。6項目それぞれを両極の型で表し、研修の前(青)から後(橙)へ、本人の自己評価がどう動いたかを線で示します。この差分に他者評価を重ねることで、自分では気づいていない能力や欠点が見えてきます。

スマートフォンでアセスメントに回答している画面
対戦中に集中している受講者

研修が終わったあとに、データが残る。

※ ゲームのプレイログから自動生成するものではありません。研修前後の自己評価と、当日の他者評価をもとに作成します。

Why esportsなぜこの形式か

なぜ、eスポーツを使った研修なのか。

体験型研修・チームビルディング研修のなかで、なぜeスポーツという形式を採るのかの根拠です。

ゲームに熱中して脳の処理限界に達すると、普段は意識していない性格やコミュニケーションの癖が、強制的に表面化します。座学の研修は安全な環境です。安全な場所では、誰でも無難な研修の顔を維持できてしまいます。

研修中の集中の推移(座学とeスポーツ形式の比較)eスポーツ形式座学高低集中0分30分60分90分120分150分180分

※イメージ図です。NTTe-Sportsが研修の考え方を示したもので、測定した値ではありません。

1
ルールが分からない状態での情報整理
2
限られた時間(3分)での高速な意思決定
3
ライブで変化し続ける戦況への対応

研修で使うeスポーツタイトル:ブロスタ(Brawl Stars)

Brawl Stars

※「ブロスタ」「Brawl Stars」は、Supercell Oy の商標または登録商標です。

端末スマートフォン(参加者持参・BYOD)
対戦形式3対3
対戦時間1試合 約3分

個人の反射神経ではなく、チーム全体の戦略性が勝敗を分けるから。1試合は約3分。そのあいだに戦況は目まぐるしく変わります。誰がどの役割を持つかの分担、状況にあわせた素早い意思決定、いま何が起きているかの密な情報共有。この3つを短い時間で何度も繰り返さないと勝てません。ビジネスの現場で必要なやりとりが、そのまま勝敗に出ます。

操作そのものはシンプルです。だからゲーム経験の有無を問わず参加でき、新入社員から管理職まで同じ土俵に乗ります。世界的なeスポーツ競技タイトルとしての戦略性と、はじめて触る人でも入れる間口。

Skills育つ力

経済産業省が提唱する社会人基礎力の
考え方をもとに設計しています。

社会人基礎力 3能力12要素前に踏み出す力主体性働きかけ力実行力考え抜く力課題発見力計画力創造力チームで働く力発信力傾聴力柔軟性情況把握力規律性ストレスコントロール力

出典:経済産業省「社会人基礎力」

有識者会議で定義された、多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎力。その3つの能力・12の能力要素を、ゲームという実践環境で鍛えます。

本研修が特に強いのは、チームで働く力の6要素。
3分間の対戦のなかで、伝える・聞く・状況を読む・ルールを守る・崩れても立て直す、が同時に起きます。

Flow当日と、当日まで

eスポーツで、3時間の中に
PDCAを何度も回します。

Plan
ゲームルールの理解・内容整理

初対面のメンバーとのコミュニケーション
Do
戦略構築・役割分担

チーム内での議論、結論への導き方
Check
高速対戦・ライブ対応

個人のスキルでなくチーム連携
Action
チームでの振り返り・自己評価/他者評価

自己認知力の向上

当日までの流れ

事前準備(1か月前)研修当日研修後
参加者へマニュアル配布(アプリの事前ダウンロード)
チーム振り分け・リーダー選定
※ 代行も可能
3時間の高密度プログラム
スマートフォンを持参
※ 充電器の持参を推奨
事後アンケートの回収
アセスメントデータの納品とフィードバック

会場

御社の会議室で実施できます。必要なのは、机・椅子・プロジェクター1台・スクリーン1枚・マイク1本。移動コストはかかりません。
非日常の空間で実施したい場合は、eXeField Akiba・エイジェック社研修センター・全国の研修施設・ホテルでの開催にも対応します。全国への出張開催、オンラインでの複数拠点開催も可能です。

御社の会議室で実施している様子
eXeField Akiba のイベントスペース
Plan料金

eスポーツ研修の料金:
40名様まで、3時間、55万円(税込)。

費用55万円(税込)
※ 40名参加の場合、1名あたり @¥13,750(税込)
参加人数40名様まで(4名×10チーム) ※ 41名以上はカスタム対応
所要時間約3時間
使用端末スマートフォン(参加者持参・BYOD)
含まれるもの当日の研修運営(メイン講師1名・運営スタッフ2名)/各種制作物(マニュアル・投影資料・アセスメントアンケート)
共同事業者株式会社エイジェック(チームビルディング研修)/株式会社アクティブ アンド カンパニー(アセスメントアンケートの共同開発)
別途研修会場の手配/モバイルWi-Fiのレンタル/遠方開催時の交通費
FAQよくある質問
eスポーツを使ったチームビルディング研修とは何ですか
スマートフォンでのチーム対戦を通じて、社会人基礎力を実践的に鍛える3時間の体験型研修です。座学では見えにくい一人ひとりの動き方を、研修の前後の自己評価の差分と他者評価からデータで可視化します。40名様まで、1回55万円(税込)です。
社会人基礎力はどうやって測るのですか
研修の前と後に同じ設問で自己評価をとり、当日の他者評価と組み合わせて測ります。ゲームのプレイログから自動生成するものではありません。結果は、働きかけ力・発信力・傾聴力・主体性・計画遂行力・感情コントロールの6項目について、前後の変化を示す図として受講者と人事担当者の双方にお渡しします。
既存の研修プログラムに組み込めますか
組み込めます。3時間のパートとして、新人研修や階層別研修のなかに設定できます。前後の座学とつなげる設計もご相談ください。
ゲームのタイトルは選べますか
戦略性・チームビルディング・簡単な操作といった観点から選定したゲームタイトルです。研修の効果を最大化するために、他のゲームタイトルは選択できません。
自社に会場がない場合はどうすればよいですか
eXeField Akiba、エイジェック社研修センター、全国の研修施設、ホテルでの開催に対応します。全国への出張開催、オンラインでの複数拠点開催も可能です。
少人数でも実施できますか
実施できます。料金は1回あたりの定額ですので、人数が多いほど1名あたりの費用は下がります。少人数での構成はご相談ください。
ゲームをやったことがない社員でも大丈夫ですか
問題ありません。操作はシンプルで、ゲーム経験の有無を問わず参加できます。
研修に必要な設備は何ですか
机・椅子・プロジェクター1台・スクリーン1枚・マイク1本です。参加者はスマートフォンを持参します(充電器の持参を推奨)。
Contactまずは体感してください

eスポーツは、もう遊びではありません。

圧倒的な没入感が、座学では見抜けない社会人基礎力を可視化します。
新人研修・若手育成・世代間コミュニケーション。御社の目的に合わせたプランをご提案します。

対象企業の人事・総務・人材育成のご担当者
当日の流れ社内レクリエーションの体験 → 研修プログラム(ブロスタ)の体験 → 新アセスメントレポートのご紹介 → 質疑応答
日程毎月開いています。お申し込みいただいた方に、次回の日程をご案内します
会場eXeField Akiba(東京・秋葉原)
費用無料。各回に定員があります

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