NTTe-Sports高等学院

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2026.08.21

【授業レポート】「働く」ってどういうこと?
株式会社ジンジブ様をお招きし、"仕事の世界"を知る特別授業を実施しました!

こんにちは、NTTe-Sports高等学院です
当学院では、生徒一人ひとりが自分らしい進路を選択できるよう、キャリア教育にも力を入れています。高校生のうちから「働く」を考えることは、職業を知るだけでなく、進学・就職を含めた将来の選択肢を広げ、自分に合った進路を考えるきっかけになります。
通信制サポート校で学ぶ生徒にとっても、学び方が多様だからこそ、早い段階から進学・就職の両面について知り、自分のペースで準備を進めることが大切です。
今回は、「世の中にはどんな仕事があるのか」をテーマに、株式会社ジンジブ様を講師にお招きし、2年生を対象とした特別授業を実施しました。

講師紹介:株式会社ジンジブ様

株式会社ジンジブ様は、「夢は、18才から始まる。」を掲げ、高校生の就職・採用支援やキャリア教育に取り組む企業です。高校生が社会や仕事を知り、自分の意思で未来を選べるよう支援されています。
公式HP: 公式HP|株式会社ジンジブ

■高校生にとってキャリア教育が重要な理由

キャリア教育は、働くことや社会の仕組みを知り、自分の興味・適性・価値観と将来の進路をつなげて考える学びです。
高校生の段階で職業理解を深めることで、知っている仕事だけで判断するのではなく、幅広い選択肢の中から進路を考えられるようになります。
また、自分に合う環境や働き方を考えることは、進学先や就職先を主体的に選ぶ力にもつながります。

■ 身近な「おにぎり」から、仕事の世界を探る

授業の前半では、「コンビニのおにぎりが私たちの手元に届くまでに、どんな仕事が関わっているのだろう?」 というテーマのミニワークからスタート。
お米を育てる人、加工する人、運ぶ人、売る人、システムをつくる人…… 。
一つの商品が私たちの手元に届くまでには、多くの仕事が関わっています。
その事実に、生徒たちも驚いている様子でした。

■ "気になる業界"を自分で調べてみよう

後半は、生徒それぞれが自分の興味のある業界をインターネットで調べる時間に。
「この業界にはどんな職種があるの?」「仕事内容は?」と、一人ひとりが主体的にリサーチ。
"知っている仕事"から一歩踏み出し、世の中には多種多様な仕事があることを実感する機会となりました。

■ 授業を終えて

本学院では、卒業後の進路の選択肢の一つとして「就職」があります。今回はその第一歩として"働くとは何か"について考える授業を行いました
※今後「進学」についても扱っていく予定です
「なんとなく」ではなく、自分で選び取る進路に。
これからも生徒一人ひとりの未来の選択肢を広げる学びを届けてまいります。

NTTe-Sports高等学院では、授業や校舎の雰囲気を体感できるオープンスクール・説明会を随時開催しています。

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